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【急な体調不良】White Crossのお話

PINのけん
PINのけん
こんにちは! Jandals Life 編集部のPINのけんです。

この前の日曜日にちょっと体調を崩したよ!でも、まずは大学の課題を終わらせることにしたので、そのまま課題を終わらせました。

病状に思い当たる節があり、月曜日の午後に病院に行くことにしたんだけどロックダウン真っ只中。

通常なら町医者(って表現がしっくりくる)のGPで初期診断を受け、何らかの病気が疑われる場合は、専門医や大きな病院の紹介となります。

GPが開いていないロックダウン中や週末の時はどうするの!?ってなるよね。

そういう時はWhite Crossがあるんだよ。

White Crossって?

White Crossは救急車を呼ぶレベルではないけど緊急にお医者さんに診てもらいたい時に行くWhangarei、Auckland、Palmerston North、Christchurchにあるクリニックです。

毎日開いていて(2つのクリニックは24時間対応)、予約の必要がないんだよ。

GPが閉まっている、救急車を呼ぶほどではないけど体に異変がある、急な怪我だけど命に別状はない時は、救急病棟に行く前にこういうクリニックに行くと初期治療と今後の方針や対応を考えてくれます

待ち時間は長めで診察料は少し高め

予約が必要ないので、診察が緊急度順になるのが一般的。

その分待ち時間が長くなることも多々あるのも特徴の一つ。

自分の時は1時間位待たされた後、COVID-19の疑いもある、ということで個室で更に1時間近く待たされました。

通常のGPより診察料が高く、60-90ドル位かかることも。

もちろん後から保険が適用されてお金が戻ってくる人もいるだろうけど、しっかり払える準備をしてから行くようにね。

治療が出来ない場合

レントゲンやエコーといった初期診察に必要な機材もそろっているので多くの場合はここでも十分治療がしてくれるよ。

でも、手術が必要な病気の病状が出ている時は、大きな病院へ確認をし紹介状を書いてもらえるよ。

自分の場合は、手術が必要だったのでそのまま大きな病院へと送られました(自分で行ったけど)。

そのまま入院して手術、18時間後に退院という強行緊急オペでした。

まとめ

いきなり外国で病気になると不安だしどうすれば良いか分からなくなっちゃうよね。

1番良いのは町のかかりつけのクリニックやお医者さんを確保することなんだけど、旅をしたい人はそうそう登録もできないよね。

そういう時は健康な内に緊急で対応しているWhite Crossのようなクリニックの確認を忘れないようにね!

ということで、まずはお腹の穴を塞いでくるので今回はこの辺で!

じゃーねー!

まとめ
  1. 命に関わるような緊急事態の時や急な激痛の時は迷わず救急車!
  2. それほど酷くないけど急な体調不良の時はWhite Crossの様な救急対応をしているクリニックへ!
  3. それ以外は町のお医者さんで初期診療を受けるようにね!

 

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